トップ > 生命保険用語集 > 一時払と前納

一時払と前納

一時払

一時払とは、保険料の払込方法の一つで、契約の際に保険期間全体の保険料を一度に払い込む方法のこと。


終身保険や養老保険のように貯蓄性のある保険商品の場合、保険料を一度に納める事によって保険料の割引が受けられるというメリットがありますが、途中解約や金利の状況しだいではデメリットになる可能性もあります。


前納

一定期間の保険料を一括、前払いで保険会社に預けておき、払い込み時期に応じて、預けた保険料から支払い分が充当されていく方法。保険事故がおこったり、解約した場合、前納分の保険料は返還されます。払い込み期間の保険料を全額、前もって支払っている場合を全期前納といいます。


なお、一時払いの場合、保険料の控除は保険料を支払った年1回しか受けることができませんが、前納の場合、毎年控除を受けることができます。

この記事のカテゴリーは「生命保険用語集」です。
関連記事

契約者・被保険者・保険金受取人

保険を契約する際には、契約者・被保険者・保険金受取人という3つの名義が必要です。...

一時払と前納

一時払 一時払とは、保険料の払込方法の一つで、契約の際に保険期間全体の保険料を一...

更新履歴

この記事のカテゴリーは「学資保険」です。2008年08月12日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「学資保険」です。2008年08月11日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「がん保険」です。2008年07月22日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「死亡保障」です。2008年07月19日に更新しました。

カテゴリー
サイト内検索